間違いに気づいたのは, 面を色分けにしようとして, 面の数が多すぎると分かったからだが, 正しいB点の位置の計算に手間取っていた. その計算もやっと計算が終わったら, 次は隠面消去のアルゴリズムに手間取った. 秋風も吹き始めた今頃になって, どうやら正しい図を描くことが出来た.
まず前回の失敗の図だ. 頂点0の正5/2角錐が立つ正5角形は存在しない.
それに対して, 正しい図は次のとおり.
20枚の面のうち, 頂点0に関わって, しかも見える6枚の面に色をつけたのが次の図だ.
先ほどの正5/2角錐は, 底面が平面ではなくなったが, 一応角錐ということにすると, その底は逆に窪んだ5角錐になり, 見ている範囲でも3色別々の3枚の平面で出来ていることが分かる.
結構面倒な図形であった.

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